「この愛、通訳できますか?」感想レビュー|コ・ユンジョンの魅力とキム・ソノとの共演
《この愛、通訳できますか?(Can This Love Be Translated?)》を見始めて、最初に思ったのは「コ・ユンジョン、めちゃくちゃ綺麗だな」だった。
正直、最初の何話かはストーリーよりそっちが気になっていた。

最近ハマったNetflix韓国ドラマ
年始から配信されていたのは知っていたんだけど、僕は少し遅れて見始めた。周りで「見た?」という話が何度か出てきて、そこまで言われるとやっぱり気になってしまう。
主人公は多言語通訳士のジュ・ホジン(キム・ソノ)。そんな彼が、グローバルトップスターのチャ・ムヒ(コ・ユンジョン)の専属通訳を担当することになる。
ムヒは撮影現場で事故に遭って昏睡状態になる。しかも、目を覚ましたあとには一気にトップスターになっている。「なんでそうなるの?」と思う設定なんだけど、こういうちょっと変わった始まり方は個人的には好きだった。
しかもコ・ユンジョンは、ムヒとはまったく違う「トラミ」という人物も演じている。1人2役なんだけど、雰囲気がかなり違う。途中で「あれ、同じ人だよな?」と思うくらいだった。

コ・ユンジョンの顔が反則だと思う話
これは本当に正直な話なんだけど、最初はストーリーよりコ・ユンジョンの顔を見ていた。そもそもムヒがトップスターという設定だから、衣装もかなり華やか。コ・ユンジョンが出てくるたびに、普通に「綺麗だな」と思っていた。
キム・ソノの通訳士役も良かった。派手に何かをするタイプではないんだけど、淡々としている感じが逆に良い。特に声がこの役に合っていたと思う。
2人は今回が初共演らしい。それを知ってから見ると、意外なくらい2人のやり取りが自然だった。
それと、個人的に意外と良かったのが撮影場所。韓国だけじゃなく、日本やカナダ、イタリアまで出てくる。ロマンスコメディを見ているはずなのに、「ここどこだろう?」と景色のほうが気になることもあった。
【「この愛、通訳できますか?」韓国ドラマ公式ティザー予告編】
世界的にもかなり反応が良かったらしい
自分の周りで話題になっているのは知っていたけど、見終わってから少し気になって数字も調べてみた。
調べてみると、配信後には76カ国でグローバルTOP10入りしていた。非英語部門では2週目に1位になって、3週目もその順位を維持していたようだ。韓国だけでなく、東南アジアや中南米でも見られていたらしい。
こういう数字を見ると、「自分だけがハマったわけじゃなかったんだな」とちょっと笑ってしまう。
少し引っかかった部分も正直にいうと
もちろん、全部が良かったわけではない。個人的には、周辺人物のロマンスが少し急に進んだように感じるところがあった。特にマネージャー同士の恋愛は、「え、ここでそうなる?」と思ったところがあった。ロマンスコメディとして見ればそこまで気にならないのかもしれない。でも、僕はちょっと気になった。
それでも結局、12話まで普通に見てしまった。やっぱりホジンとムヒのやり取りが良かったんだと思う。コ・ユンジョンは、感情が大きく動くシーンで表情がガラッと変わるのが印象に残った。ああいうシーンになると、普通に画面を見てしまう。
最後に
12話あるので、最初は「ちょっと長いかな」と思っていた。でも見始めたら思ったより早かった。こういう軽めの恋愛ドラマを見たいときなら、また見てもいいかなと思う。
何より、コ・ユンジョンが本当に綺麗だった。結局そこに戻ってくる。
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