aespa「Supernova」を聴いて、ここまで来たんだと思った
最近、YouTubeを開くとこの曲がよく出てくるんですよね。最初は「またSupernova流れてるな」くらいだったんですが、調べてみたら思っていた以上にすごいことになっていました。
K-POPは普段から結構聴いているほうなんですが、正直ここまでヒットしていたとは知りませんでした。
まだ見ていない人は、先にMVを見てみてください。たぶん、この曲の話は映像を見てからのほうが分かりやすいと思います。
最初からチャートがすごかった
発売4日目、5月16日の夜11時。韓国のMelonリアルタイムチャートで、もう1位になっていました。
発売4日目、5月16日の夜11時。韓国のMelonリアルタイムチャートで、もう1位になっていました。さらに3日後の5月19日、夜10時にはTop100でも1位になっています。前作「Spicy」以来、約1年ぶりだったそうです。

そして、個人的に一番驚いたのがここでした
Supernova、6月・7月・8月と3ヶ月連続でMelon月間1位を取っています。
aespaにとっては、デビュー以来初めてのことだったそうです。
しかも、SMエンターテインメント所属アーティストとしても初めて。ガールズグループではf(x)以来11年ぶりで、2ヶ月以上続いたケースでは少女時代の「Gee」以来15年ぶりだったそうです。
15年前って考えると、かなり前ですよね。自分がその頃何をしていたか、すぐには思い出せないくらいです。
15年前以来と考えると、かなり久しぶりですよね。Supernovaが長く聴かれていたことも、こうして数字を見ると実感します。
日本でもちゃんと聴かれていた
Melonだけではありません。Apple Music Japanの2024年年間Top100でも、Supernovaは80位に入っています。同時期の「Drama」も73位。aespaにとってはApple Music Japan年間Top100、初登場だったそうです。
じゃあ年間チャートではどうだった?
PAKを連続で達成した時点では、年間チャートでどこまで行くのかも気になっていました。発売が5月だったので、年間ランキングでは不利になる可能性もあったからです。
ところが、活動が終わってからもしばらくチャート上位をキープしていました。7月末頃になっても、その勢いはまだ続いていたようです。
最終的な年間順位は3位。1位には届きませんでしたが、5月に発売された曲だと考えると、かなり長く聴かれていたことが分かります。
aespaが年間チャートTop10に入るのは、2021年の「Next Level」に続いて2回目です。

3分くらいなのに、なぜか情報量が多い
Supernovaは、aespa初のフルアルバム「Armageddon」の1曲目でもあります。
Billboardでもこの曲は高く評価されています。理由を読んでみると、「なるほど」と思いました。
Billboardが評価していたのは、簡単に言えば「3分の中にいろいろ入っているのに、ちゃんと1曲としてまとまっている」というところでした。フルコーラスやテンポの違うパート、ブリッジ、ダンスブレイクまで入っているのに、聴いていてバラバラな感じがしないんですよね。
そう言われると、最初に聴いたときに「なんか情報量多いな」と感じた理由も分かる気がします。それなのに、聴き終わると意外とスッキリしているんですよね。
改めて調べてみると、思っていた以上に長く聴かれていた曲だったんだなと思いました。
次に来日公演があったら、今度こそ現場で聴いてみたいです。
他のK-POPが気になる方はこちらもチェック
👉 BTS『ARIRANG』が残したモヤモヤと圧倒的な数字。なぜここまで評価が割れているのか
👉 RIIZE Lucky K-POPアイドルおすすめ|日本デビュー曲が話題になった理由
