Magnetic – ILLIT
3月にデビューしたばかりのILLITが、Spotifyのグローバルチャートに入ったと知って、最初はかなり驚きました。しかも曲を聴いてみると、「なるほど、これは海外でも受けそうだな」と少し納得したのを覚えています。それがILLIT(アイリット)の「Magnetic」です。
デビューしたばかりのグループの曲が、こんなに早い段階で海外でも聴かれているのが印象的でした。リリースされた頃からSNSでもかなり見かけるようになって、「Magneticってそんなに人気なんだ」と気になって聴いた人も多かったと思います。
最初に聴いたとき、正直どう思ったか
「Magnetic」は、タイトル通り磁石みたいにお互いに惹かれていく気持ちを歌った曲です。最初に聴いたときに感じたのは、とにかく音が軽いこと。最近のK-POPによくある大きなサビとはちょっと違って、どこか昔のPCゲームや2000年代っぽい電子音を思い出しました。
最初は「あれ、思っていたよりずっと軽い曲だな」と思いました。でも、これが意外と何回も聴いてしまうんですよね。
一度聴いて「すごい曲だ!」となるタイプではないのに、気づいたらまた流している。僕はこの感じが「Magnetic」の一番面白いところだと思っています。
メンバーとグループについて
ILLITはユナ、ミンジュ、モカ、ウォニ、イロハの5人で活動しているグループです。HYBE傘下のBELIFT LABからデビューしたグループということもあって、デビュー前から気になっていた人も多かったんじゃないでしょうか。
個人的には日本人メンバーのイロハがいることも気になりました。K-POPを普段あまり聴かない日本人にとっては、こういうところから興味を持つ人もいるんじゃないかなと思います。
それと、曲を聴くなら振り付けも一緒に見てほしいです。僕は最初、普通に可愛い振り付けだと思っていたんですが、よく見ると手と足の動きが意外と細かいんですよね。
見た目はかなり軽そうなのに、実際に踊るとなると結構大変そうです。こういう「簡単そうに見えるけど、実は難しい」という振り付けは個人的に好きです。
ここまで早く人気が出るとは思わなかった
しかも「Magnetic」は、デビューしてからかなり早い段階で音楽番組1位を獲得しました。最初は「新人なのにすごいな」くらいに思っていたんですが、その後も1位が続いて、改めて曲の勢いを感じました。デビューから約3週間で地上波の音楽番組1位を獲得したことも、大きな話題になりました。
数字だけを見るとかなり大きなヒットなんですが、曲を聴いているとそこまで力が入っている感じがしないんですよね。むしろ軽く聴ける。
そこが「Magnetic」の面白いところなのかなと思います。
個人的な感想
K-POPと聞くと、激しいダンスや大きなサビを先に思い浮かべる人が多いと思います。僕も最初はそんな感じの曲を想像していました。
でも、実際に聴いてみると全然違いました。派手に盛り上げてくるわけじゃないのに、なぜか頭に残るんですよね。
K-POPを普段あまり聴かない人にも、一度くらい聴いてみてほしい曲です。僕は最初より、何回か聴いた後のほうが好きになりました。
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