キャッチテーブル 日本語 登録のやり方|Catch Table Globalで韓国のレストランを予約する
キャッチテーブル 日本語 登録で検索してここに来た方は、アプリが二つ出てきて「どっちを入れるの?」と迷っているかもしれません。韓国の予約アプリには、国内向けと海外向けの二種類があります。
日本から韓国へ行く人が使うのは「Catch Table Global」のほうです。

似たアプリが二つあるので、最初に確認しておきたいこと
App StoreやGoogle Playで「キャッチテーブル」と検索すると、韓国語のアプリも一緒に出てきます。韓国国内向けのアプリは韓国の電話番号などで本人確認をする作りなので、日本の携帯番号ではうまく進めません。
迷ったら、英語で「Catch Table Global」と入力して探してみてください。インストールしたら、アプリ内の言語設定で日本語を選べます。日本語と海外の電話番号での認証が使えるのも、グローバル版のほうです。
見た目が似ているので、間違えて入れてしまう人もいるかもしれません。

登録は、韓国の電話番号がなくてもできます
グローバル版なら、韓国の電話番号も住民登録番号も必要ありません。登録方法は次のとおりです。
- メールアドレス
- Googleアカウント
- Apple ID
- カカオトーク
日本の携帯番号を使う場合は、国番号の+81を選んでSMSで認証します。韓国旅行の準備なら、日本にいる間に登録を済ませておけるのは助かります。現地に着いてからWi-Fiを探しつつ登録するより、ずっと落ち着いてできます。

予約とウェイティングは別の仕組みです
アプリでは、大きく分けて二つの使い方があります。
ひとつは普通の予約です。人気のレストランで、行く日と時間をあらかじめ押さえておきます。
もうひとつがウェイティングで、お店に行く前に順番待ちの番号を取れる仕組みです。お店によっては、現地に貼ってあるQRコードを読み取って登録する形になっています。この現地での登録を使うなら、アプリの位置情報の権限を許可しておく必要があります。権限を切ったままだと、ウェイティングがうまく使えない場合があります。
順番が近づいたときや入店の案内は、アプリのプッシュ通知で届きます。登録したメールやSMSに来ることもあります。通知をオフにしていると、呼ばれたことに気づかないかもしれません。
予約金とキャンセルのルール
お店によっては、予約のときに予約金(デポジット)の支払いが必要です。Visa、Mastercard、JCBなど、海外で発行されたクレジットカードで払えます。
キャンセルするときは少し注意が必要です。キャンセルする時期によって返金される割合が変わり、当日のキャンセルや連絡なしで行かなかった場合は、予約金が戻らないことがあります。割合や条件はお店ごとに違うことがあるので、予約を確定する前に画面の案内を読んでおくのが安心です。
旅行中は予定が変わりやすいので、予約金のかかるお店は日程を決めてから押さえたほうが気持ちが楽です。
ちょっと面倒だなと思うところ
予約の枠は、どのお店でも同じように取れるわけではありません。お店によっては、グローバルアプリで受け付ける予約の数を絞っていたり、現地での順番待ちしか受け付けていなかったりします。
「アプリで予約できると思って行ったのに、取れなかった」ということは、人気店ほど起こりやすいと思います。行きたいお店が決まっているなら、予約画面でどの方法が使えるのかを先に見ておくと安心です。
アプリで取れなくても、行ってみたら並べた、ということもあり得るので、そこは当日の状況次第になりそうです。
登録だけでも、旅行の前に済ませておくと気持ちが違います。次は、行きたいお店を何軒かブックマークしておこうかなと思っています。
