韓国ダイソーのおすすめ雑貨|日本のダイソーにないアイテムを7つ紹介
韓国ダイソーの雑貨は、日本のダイソーとは品ぞろえがかなり違います。韓国らしい食器、ハングルデザインの文具、推し活向けのアルバムなどが1,000〜5,000ウォン(100〜500円前後)で買えるので、お土産にも自分用にも向いています。この記事では、日本では見かけにくいアイテムをジャンル別に紹介します。

韓国ダイソーは日本のダイソーとは別会社
名前もロゴも似ていますが、韓国でダイソーを運営しているのは「アソンダイソー」という韓国企業です。日本の大創産業は以前、アソンダイソーの株式を約34%持っていましたが、その全株をアソンダイソーが買い取り、完全な韓国資本の会社になったと報じられています(日刊ゲンダイ)。現在は大創産業の資本が入っていない点は、All Aboutでも紹介されています。
資本が別なので、商品開発も別々に進んでいます。日本と同じ商品も一部ありますが、韓国向けの企画商品が多く、日本のダイソーカードやアプリも韓国では使えないと考えておくのが無難です。
価格は100円均一ではありません。1,000ウォンから5,000ウォンまでの段階価格で、上限は5,000ウォン前後とされています(AFP)。レジで慌てないよう、値札のウォン表記を確認しながら選びましょう。

キッチン・食卓雑貨
韓国の食卓で使われる道具が、数百円で手に入ります。
アルミ製のマッコリカップ
韓国の居酒屋でマッコリを飲むときによく見かける、浅いアルミのカップです。価格は1,000ウォン前後。軽くて割れにくいので、持ち帰りに向いています。お酒を飲まない人も、おつまみ入れやアウトドア用の小皿として使えます。
一人用のトゥッペギ(韓国の土鍋)
スンドゥブやケランチム(韓国式の茶碗蒸し)を作るときに使う、小ぶりの土鍋です。価格の目安は2,000〜3,000ウォン。陶器なので割れやすく、重さもあります。スーツケースに入れるなら、衣類で包んでください。
スプーン・箸のセット
ステンレス製のスプーンと箸のセットも1,000〜3,000ウォンほどで見つかります。韓国の食卓では箸もスプーンも金属製が一般的なので、家で韓国料理を食べるときに雰囲気が出ます。
手編み風のたわし「スセミ」
キラキラしたアクリル毛糸で編まれたたわしで、価格は1,000ウォン前後。少ない洗剤でも泡立つとされています。見た目がかわいく、配るお土産にしやすいアイテムです。

推し活・文具
「人生4カット」専用アルバム
韓国で人気のプリクラ「人生4カット」の写真を入れるアルバムで、価格は3,000ウォン前後。縦長の4コマ写真がそのまま収まります。韓国でフォトブースを楽しむ予定があるなら、旅行中に撮った分をその場でしまえます。
ハングルのステッカー・シール
ハングルの文字や韓国らしいイラストが入ったシールで、1,000ウォン前後から見つかります。手帳やトレカのデコレーション、ノートに貼る用途にぴったりです。種類が多く、店舗や時期によって並ぶ商品が変わります。気に入ったものは、見つけたときに買っておくのがおすすめです。

旅行中にも使える便利雑貨
衣類用のシミ取りペン
固形タイプのシミ取りペンで、価格は1,500ウォン前後。キムチや醤油、コーヒーなどの汚れを、外出先でさっと落とす用途で紹介されています。すべての汚れが落ちるわけではないので、応急処置用と考えてください。
携帯用の皮脂吸収ローラー
天然の火山石を使ったコロコロタイプの皮脂取りで、2,000ウォン前後。あぶらとり紙のように使えるので、移動中のメイク直しに便利です。
ポイント綿棒
片側が細くとがった綿棒で、100本入りが1,000ウォン前後。アイメイクの修正に使います。
※価格は紹介記事にもとづく目安です。店舗や時期によって変わるため、現地の値札で確認してください。

買うときと持ち帰るときの注意点
- 割れ物は梱包に気をつける:トゥッペギなどの陶器は、衣類やタオルで包んでからスーツケースに入れます。
- 液体を含む商品は国際線の制限に注意:化粧水やジェル類を機内に持ち込む場合は、容器ごとの容量制限があります。預け荷物に入れるほうが安心です。
- 在庫は店舗ごとに違う:人気の文具やコスメは売り切れることがあるので、ほしいものがあるときは複数の店舗を見て回りましょう。
店舗は、明洞駅の近くにビル1棟が丸ごとダイソーという大型店があります(All About)。品ぞろえが多く、観光で寄りやすい店舗です。
よくある質問
日本のダイソーのポイントカードやアプリは使えますか?
使えません。韓国ダイソーは別の企業が運営しているため、日本のポイントやアプリは対象外です。
すべて1,000ウォンですか?
いいえ。1,000ウォンの商品もありますが、2,000ウォン、3,000ウォン、5,000ウォンの商品も多く、値札を見て選ぶ形になります。
まとめて買うなら
迷ったら、ハングルのシールやアルバムなどの文具、軽くて割れにくいマッコリカップとスセミ、旅行中に使えるシミ取りペンの3つがバランスよく選べます。トゥッペギのような割れ物は、帰りの荷物の余裕を見てから決めましょう。
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